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情報・インサイト

RasberryPiを使用したIOT開発

2018.12.06

はじめに

【RasberryPiを使用したIOT開発】と称して学習したものを、
何回かに分けて記事にしていきたいと思います。

最終的にはインターネットから取得した情報を液晶に表示する(天気予報システム)など
実用的なものを開発できればと考えています。

(動作環境)

Raspberry Pi 3B

Raspbian with desktop

Lチカの実践

電子工作の最初の一歩と言えばこのLチカらしいので、まずはここからやっていきます。

※Lチカ=LEDをチカチカさせることらしいです。

LEDの配線

下記の部品を使用し、下記のように配線します。

ブレッドボード

LED

抵抗

すると、LEDが点灯します。

 

ただ、このままだと点灯するだけで点滅はしないので

GPIOを使用してソースコードからLEDの点灯状態を制御します。

配線は以下のように行います。

そして、任意のパスにLED_ONOFF.pyを作成し下記を記載します。

import RPi.GPIO as GPIO
from time import sleep

GPIO.setmode(GPIO.BCM)
GPIO.setup(22, GPIO.OUT)

while True:
 GPIO.output(22, GPIO.HIGH)
 sleep(0.5)
 GPIO.output(22, GPIO.LOW)
 sleep(0.5)

そして、実行を行うとLEDが点滅します。

今回は以上となります。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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