INSIGHT

情報・インサイト

第11回 新入社員ブログ2020!

2020.09.11

 

まだまだ暑い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

ご無沙汰しています。新入社員Sです。

 

今回はOJTの内容について紹介していきたいと思います。

OJTの内容

私は現在、PHPのLaravelというフレームワークを使った、Webアプリケーションの新機能開発のプロジェクトに配属されています。

業務の内容は主にテストを実行することです。
テストをテスト仕様書通りに実行し、システムが正常に動いているか確認し、バグを発見した場合、その報告を行います。

また、最近ではテストの実行だけでなく、テスト仕様書の作成や小さなバグの修正などにも携わっています。

 

OJTで困ったこと

正直に言うと、OJTで困ったことをすべて挙げていくときりがありません。

なのでここでは主に2つ紹介したいと思います。

1.環境構築

環境構築とはプロジェクトに配属される際にまず最初に行う業務で、プロジェクトの開発に携わる際に必要となるものをすべてインストールしていきます。

環境構築ではソフトウェアの細かなバージョンの指定や、設定ファイルの変更、SSHというサーバーに接続するための設定などを行う必要があり、そこでかなり混乱してしまいました。

 

2.PHPの理解

研修ではJavaを扱ってきましたが、配属されたプロジェクトで使用する言語はPHPです。
さらにLaravelというフレームワークを使っているということもあり、最初のうちはコードを見てもわからないということが良くありました。

 

OJTで学んだこと

OJTではたくさんのことを学びました。
今回はその中でも、OJTだからこそ学ぶことができたものを紹介したいと思います。

1.プロジェクトの流れ

研修ではJavaであったり、MySQLであったり、技術的なことをたくさん学びました。
しかし、それらを実務で使っていくことに関してはあまり想像がつきませんでした。

OJTで実際にプロジェクトに配属されて、仕事をこなしていくなかで、プロジェクトがどのように進行していくのかを学ぶことができました。

 

2.コミュニケーションの重要性

プロジェクトではたくさんの人が連携して、一つのものを作ります。
そのためある機能について詳細を知りたいときは他の人に聞かなければ分からないということが多々あります。
ほかにも自分の作業の進捗が、他の人の進捗に影響を与えることもあるため、しっかりコミュニケーションを取らなければ全体の効率が落ちてしまうことにも繋がります。

研修ではビジネスマナー研修で報連相の重要性を学びましたが、OJTを通して改めて、報連相、コミュニケーションの重要性を学ぶことができました。

 

終わりに

OJTでたくさんのことを学びましたが、まだまだ学ばなければいけないことはたくさんあります。

少しでも早くプロジェクトの役に立てるようになるために、これからも頑張っていきたいと思います!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

ウィズテクノロジーで一緒に働きませんか?
分野を限定せず幅広い事業を展開。新しい技術の導入にも積極的に取り組んでおり、チャレンジや成長する機会が沢山。
あなたの経験・知識を活かしながら一緒にIT業界を盛り上げて行きましょう!
採用情報詳細はコチラ

 

WORKS

導入事例

ウィズテクノロジーは大阪を拠点に、システム開発の分野で20年の実績を持つパートナー企業です。
業務効率化やDX支援など、さまざまな課題にワンストップで対応。
経験豊富なエンジニアが、企業の成長を技術面からしっかりサポートします。

導入事例一覧を見る
導入事例一覧を見る

RECRUIT

採用情報

未来に、価値ある選択を。

All WhizzTechnologyは、期待を超える価値をともにつくり、より良い未来へ導く仲間を募集しています。